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                          ◆ 教育方針 ◆

当園ではキリスト教教育を土台とし、次の四つの領域から子どもの生活を考えています。

  健康な生活

人間が人間らしく生きるための生活習慣(食事、睡眠、排泄、衛生、衣服の着脱など)を、子どもは大人との信頼関係の中で覚えていきます。生活習慣の形成は幼児期に始まり、自我に目覚めるようになると身の回りのことを自分で行おうとし、生活する力を身につけていくようになります。身の回りの自立に伴い情緒が安定し、主体的に自信を持って行動できるようになってくると、心と体の成長が密接な関係を築き、健康を支えるのです。子どもの心身の自立は家庭と幼稚園との協力関係の中でゆっくりと時間をかけて学んでいくなかで、幼児自らのものとなり、確かな成長と繋がってゆくのです。

   交わりの生活

幼稚園での子どもの交わりの基盤は保育者との信頼関係にあります。子どもは保育者と喜怒哀楽を共感する生活を通して、愛されている喜びを実感し、その生活は子どもに自信をつけ、意欲的に生活に取り組むようになっていきます。また様々な経験を通して友だちと親しくなっていきますが、関わり方が未熟なため衝突がおきて、けんかをすることもあります。けんかは自己主張する経験と伴に、他者の痛みや思いに心を寄せ、共感体験を深めていく機会にもなります。けんかや仲直りは子ども同士の交わりを深めて広げていく経験になります。友だちとの遊びを通して次第に遊びも複雑になり、集団への意識も高まり、充実感を持ち、自立心に目覚め、平和な心を培っていきます。

   探求する生活

人は生まれてまもなくから、探求が始まります。顔を近づけると注視し、触れられるようになると握り、口に入れられるようになると味わいます。幼児期になると知的発達が著しく、それに伴って言葉を習得したり、使ったりする中で、身近な生活環境に興味を示すようになります。自分が感じた疑問を解決しようとしてみたり、身近な道具を使って物を作ってみたり、仕組みを知りたいと調べたり、それらの意味を探ろうとする欲求が高くなります。小さなことへの気付きや関心は、やがて豊かな展開へと広がり、共感、感受性、洞察力、客観性を育てる基礎となり自然、真理、社会、人間に対する関心を育てていきます。

  表現する生活

子どもはからだの動きなどを伴う音楽や、絵を描いたり,造ったりする造形などによって自分の気持ちを表現することを楽しみます。また、言葉による表現も重要な役割を果たします。言葉によって自分の気持ちを表現することは、自分自身の認識や思考を確かなものにし、言葉を交し合う中で豊かな表現が増えていきます。また、絵本や物語、お話は創造の世界を膨らませ、言葉に対する感覚を豊かにしていきます。言葉が発達し、人間関係が豊かになると表現の仕方は複雑になり、ごっこ遊びや劇遊びのような総合活動に発展し、その中で自分の気持ちやイメージを表現しようとします。



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