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 教育の目標 

 信仰  神を敬う子を育てる

 希望  自信のある子を育てる

 愛   思いやりのある子を育てる

「信仰と、希望と、愛、この3つは、いつまでも残る」と聖書に記されています。どうしていつまでも残るのでしょうか。それは目に見えないからです。目に見えるものはいつか無くなったり、失ったりするのです。目に見えないものこそ残るのです。

 私たちの幼稚園は子ども達の、目に見えないところを大切に育てたいと願っています。そここそが、生涯の土台となるからです。

3歳〜6歳という年齢は、人生の土台作りの年齢です。その土台に、私たちを創造された方を知る「信仰」、どんな時も、諦めず、希望を持って歩める「自信」、隣人に暖かな眼差しを向けることが出来る豊かな「愛」を育てたいと願い、ドレーパー記念幼稚園は歩んで参りました。これからも力強く歩みつづけて参ります。子ども達の人生の確かな土台作りを、ドレーパー記念幼稚園で御一緒出来たらと心から願っています。


 教育の特色 

キリスト教教育
イエス・キリストの教えを土台とすることがキリスト教教育です。その教えは「私たちの隣人を愛する」ことであります。愛は人間誰もが持つでありましょう。しかし、私たちは自分の好む者しか愛さないのです。「自分を愛するように、あなたの隣り人を愛しなさい」と聖書に教え続けられる時、自己中心ではなく、他者の人間性と人格を尊重する豊かな人間に成長していくのです。

統合教育
障碍(しょうがい)を持つ子どもと持たない子どもとが共に成長します。この教育は障碍児に同情するのではなく、自分がどのような友だちとも一緒に成長するという思いを培います。
人はみな異なる姿を持ち、一人ひとりが大切であることを知るようになります。

遊びを重視した教育
幼児期は、これからの長い人生を生きるための「根っこ」を作る大切な時期です。どんなに早く花を咲かせようと頑張っても、しっかりとした「根っこ」が無ければ、きれいな花は咲きません。当園では、自分の興味を持った「遊び」を思い切り楽しむ事によって「やり遂げる喜び」を育てます。どろんこの園庭を「裸足」で駆け回ることによって「五感」を刺激し「運動の基礎となる力」を育てます。「不思議だな」「なるほどな」と思いによって「分かるって面白い!」という「探求心」を育てます。そして「友だちと協力して遊ぶ」事によって「社会性」を育てます。子ども達にとって、園での生活は全て「遊び」です。充分に遊べる環境を整え「遊び」を通して「生きる力」をしっかり育てていきます。

 

 
   

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